2月24日、ぞう組(年長児クラス)の子どもたちは、電車体験をしてきました!
大曲駅に着いた子どもたちは新幹線の到着を待ち、記念撮影。
自分たちで切符を購入し、目的地となる横手駅に向かいます。
とても立派に乗車することができた子どもたち。
さすが年長さんですね!
だんだん見慣れた光景が目の前に広がってくると、子どもたちが声をかけ合る姿も見られ、楽しい雰囲気の車内となりました。
横手駅に着いてからは、図書館でもある公共施設「Ao-na(あおーな)」に行きました。
令和6年に完成したこの施設には、まだ訪れたことのない子どもたちも多く、図書館の一風変わった作りにも喜んでいました。
絵本を読んだり、読み聞かせてもらったりしていると、あっという間に昼食の時間となりました。
この日の昼食も、お家の人が作ってくれたお弁当です。
子どもたちは背中に感じていた愛の塊を、ゆっくり味わいながらお腹の中におさめました。
2週続けてお弁当を用意して下さった保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
子どもたちが喜んで食べている表情を、一部しかお伝えできないことが残念ですが、空っぽの弁当箱で感じていただけたらと思います。
お弁当を食べた後は、近所の児童センター(横手市交流センターY2ぷらざ内)で体を動かして帰路につきました。
帰りは保育園の送迎バスでしたが、みんな素直に乗ってくれてよかったです(笑)。




















































































































































































