4月21日、ぞう組(年長組)とこぐま組(2歳児組)の子どもたちが、一緒に散歩に出かけました。
ぞう組の子どもたちが優しく声をかけながら、こぐま組の子どもたちの手をとって、散歩をリードしてくれました。
こぐま組さんがすぐしゃがんだり、なにか見つけたりすると止まったりするんですが、
ぞう組さんは優しく方向を変えてあげたり、手をひいてあげたりしていました。
こぐま組の子どもたちにほんろうされているようにも見えましたが(笑)、最後まで手をつないで一緒に散歩を楽しんできました。
その後、ぞう組の子どもたちは再び散歩へ!
あいこえんへ向かいました。
さすがに疲れた様子の子どもたちも、あいこえんではちゃんと遊べましたが、帰り道ではすっかりお年をめされた子どもの姿も・・・(笑)。
帰り際、あいこえんの所有者の方とお会いすることができました。
いつも遊ばせていただいておりますが、今後も自由に使って良いとおっしゃっていただきました。
いつもありがとうございます。
子どもたちはあいこえんで遊べることを喜んでいます。
今後もおじゃまさせていただきます。
*〝あいこえん〟の名前の由来
以前はホップ畑だったという〝あいこえん〟。
広場に生まれ変わったのは2001年、愛子様(天皇の第1皇女子)がお生まれになった年でもありました。
同じ年に誕生された愛子様のお名前をとって、〝あいこえん〟と名付けられたそうです。