6月23日、ぞう組(年長児クラス)の子どもたちは、防火教室で横手消防署へ行ってきました。
消防署内や訓練の様子、そして消防車両の見学をさせてもらいました。
消防服の重さやホースノズルの重さを実感して、消防士さんたちの力強さも感じてきました。
防火衣(消防服)は約20kgあるそうで、だいたいぞう組の子ども1人より少し重いくらい。
それを身にまといながら、酸素ボンベを背負って現場で活動する消防士さんたちはやっぱりすごい。
子どもたちは、煙が充満する部屋を脱出する体験もさせてもらいました。
友だちの服をつかみながら1列で進みます。
本物の煙ではないので少し甘い匂いがしましたが、煙が充満した暗い部屋を抜けることがどんなに大変なことか、身をもって体験することができました。
最後にはしご消防車をバックに消防士さんたちと記念撮影してきました。
今回の防火教室以外でも、子どもたちはイベントなどで消防車や消防士の仕事にふれる機会はあるようですね。
ぜひ遊びに来てくださいとのことでした。
6月19日、たいゆう保育園ではぞう組(年長児クラス)の保育参観が行われました。
子どもたちは参加してくださったお家の方々と一緒に、七夕製作をしました。
まずは朝の会の様子を見てもらい、緊張をほぐす音あそびをして、気持ちが整ってから製作に取りかかりました。
材料のセロハン紙を切ったり貼ったり、短冊にお願いごとを書いたり。
お父さんお母さんと相談しながら製作を進める姿を見て、ほのぼのとした担任でした。
その後は子どもたちが大好きな外あそびをしました。暑かったので少しの時間でしたが、最近よく遊んでいる鬼ごっこで盛り上がっていました。
そうそう、短冊に書かれたお願いごとも将来を見据えたものから個性豊かものまで、さまざまでした。
その願いごと、叶うといいですね!
お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました!
6月18日、ぱんだ組(年中児クラス)の子どもたちが地域の婦人会の皆さまと一緒に、保育園敷地内の花壇の花植えを行いました。
ぱんだ組4名、婦人会の皆さま4名・・・今回の花植えは少数精鋭でいきます!
マンツーマンです!
今回子どもたちが一緒に植えたのはマリーゴールド。
種から育てたら開花が間に合わず、植えたときはつぼみの状態でしたが、今は少しずつ花が開いてきています。
天気が良くて暑く、少ない人数の花植えとなりましたが、テキパキ作業する子どもたち、婦人会の皆さまの的確な教えで、予想以上に早く終えることができました。
最後に四つ葉のクローバー入りのしおりをプレゼントして、写真撮影。
子どもたちが植えたマリーゴールドの他にも、ひまわりなど他のお花も植えています。
水やりもがんばっていますよ!
6月11日、大雄小学校の1年生との交流がありました。
そうです、3月にたいゆう保育園を卒園した子どもたちです!
ぞう組(年長児クラス)の子どもたちが、大雄キッズ太鼓の練習を通して交流しました。
大雄キッズ太鼓のOB、OGにあたる小学1年生の子どもたち。
並んで太鼓を叩いたり、時には叩くタイミングのアドバイスを受けたりしながら共演を果たしました。
太鼓の指導にあたっていただいている先生も、1年生の子どもたちが太鼓の演奏を覚えてくれていて嬉しい!と喜んでくれていました。
太鼓の数が足りなくて、ぞう組と1年生の子どもたちが順に叩きましたが、みんな一斉に叩くことができたら、圧巻の演奏がされていたと思います。
今年度も大雄キッズ太鼓の初披露の場は、地域のお祭り「大雄サマーフェスティバル」となります。
保護者の皆さまに限らず、地域の皆さまにも楽しんでいただく演奏ができるよう、練習に取り組んでいる子どもたちです。
応援よろしくお願いします!
6月2日、さつまいもの苗を植えました!
今回はぞう組(年長児クラス)と、旭保育園ゆり組(年長児クラス)の子どもたちが交流しながらの農園活動です。
そして今回もまた、民生児童委員の皆さまのお力添えもいただきました。
いつもありがとうございます!
さて、ゆり組の子どもたちがたいゆう保育園に到着し、準備ができるとさっそく畑に向かい、みんなで一緒に活動開始です。
苗の植え方の説明を聞いて、民生委員の皆さまにも手伝っていただきながら、いっせいに植え付けていきました。
じゃがいも植えの時は、種芋を置いて土をかぶせるだけでしたが、今回は少し難しかったですね。
苗が折れないようにやさしく土に差し込むところですね、力加減のところ。
それでも子どもたち、みんな丁寧に作業してくれたおかげで、1本も枯れることなく現在、しっかり根付いてくれています。
収穫が楽しみです!
晴れた日はとにかく外に出たいぞう組の子どもたち、お日様の光をたくさん浴びて元気いっぱい過ごしています!!
気持ちの良い日は、給食後の絵本タイムも青空の下で(^^♪「まぶしいー。」「あったかくて眠くなる~。」とおしゃべりしながらまったり過ごしています。
また、先日はお散歩がてら近所の芝桜を見に行ってきました。
途中、近所のお宅に並べられた苗を発見!!「これ、なんだかわかる?」と聞いてみるとみんな知らない様子で、「これを田んぼに植えるとお米ができるんだよ。」と話すとみんな驚いていました。
そして、なぜか道に咲いている草花が食べられるかどうかが気になるみんな(笑)。
Google先生に頼りながら、様々な発見をしてきた一日でした♪
ぜひお子さんたちに、食べられる草かどうか聞いてみてくださいね(^-^)
天気が良い日の子どもたちの朝は「今日、園庭行く?」の一言から始まります。
トイレを済ませ水筒を持ち、帽子を被って準備OK。
最初は広い園庭で好きな遊びをするのですが、5分もしないうち7人全員が集まり遊ぶ姿を見て“仲良しだな~”と気持ちがほっこりします♡
鉄棒や雲梯(うんてい)に挑戦したり、タンポポの綿毛飛ばしを楽しんでいます♪
先日は芝桜見学にも出かけてきました。
片道600メートル、往復1,2キロ…心配をものともせず、弱音を吐かずどんどん進み…あっという間に保育園に到着。そのあと園庭で遊ぶ余裕を残し…たくましい子どもたちでした!
車社会で歩く経験が少ない昨今、このような経験も必要だなと改めて感じました。交通ルールに触れたり、地域の方と交流したりして楽しいひと時となりました★
「このむしなあに?」「このはな、なんていうの?」「せんせい、みてみてー!」
子どもたちが夢中になるものでいっぱいの季節がやってきました!
天気のいい日には園庭で体を動かしたり、お散歩に出かけたりしていろんな発見を楽しんでいます。
年長組のお兄さん、お姉さんのあそびに興味津々な子どもたちは、手をつないで山を上り下りしたり、虫探しを一緒にしたり・・・と、一緒に遊ぶことをとても嬉しそうにしています!そして早くも年長さんへの憧れと期待感で満ち溢れているようです★(笑)
お散歩では初めて横断歩道のある大きな道路を渡りました。
止まる、手をあげて車が来ないか確認、すばやく渡る、練習をしていた成果を発揮できました!遠くから聞こえる車の音にも敏感な子どもたちは、「せんせい、ちいさくなって!(しゃがんで!)」と危険を知らせてくれます!!(笑)
神社で参拝をしたり、チューリップや菜の花、芝桜などかわいいステキなお花にたくさん出会うことができましたよ(*^-^*)♪
たくさん体を動かして、いろんな発見を楽しみながらこれからやってくる夏をみんなで待ちたいと思います☆彡
夏を目前に、「おそとの風、きもちいいね~」とお友だちに話しかけながら遊んでいるこぐま組のお友だち♪
風の心地よさ、体を動かす楽しさを体全体で感じて楽しんでいるようです!
晴れた日は「お外でおやつ食べたいな~」とかわいいリクエストもあり、テラスでピクニック気分を味わったりしています。「あ!鳥さんだ!」「今あそびに行くからね~」と心が温かくなるかわいらしいお話もありましたよ☆
自分で帽子もかぶれるようになり、「できた!みてみて~!」と準備も万端!そしてお外はワクワクでいっぱい!!
虫にちょん、と触れてみたり虹を見つけて表情豊かにほほ笑んだり…遊んでいる途中に靴が脱げてしまった子には履かせてあげる優しいお友だちも…!
外に出ると子どもたちのいろんな姿が見られ、嬉しく思っています。
先日植えたきゅうりに花が咲きました。これからやってくる夏に向けて、季節ならではの楽しみを満喫していきたいと思います!!
5月23日、たいゆう保育園の親子遠足がありました!
ぞう組、ぱんだ組、うさぎ組(年長、年中、年少児クラス)の子どもたちがお父さんお母さんたちと一緒に遠足です!
会場はふるさと村。
市内の施設であり、園外保育でも訪れることもある場所ということもあり、子どもたちにも親しみのある場所です。
ただ今回、他地域の保育園や幼稚園の親子遠足とも一緒になり、とてもにぎやかな雰囲気の会場となりました。
それでもたいゆう保育園が〝いちばんのり〟でしたから(笑)、広場で体操、レクリエーション(ゲーム)をゆっくり楽しむことができましたね!
お土産という名のお菓子の詰め合わせをもらい、少しつまんでから散り散りに自由行動を楽しんだ子どもたち。
複合遊具が大人気で、あっという間に子どもたちで埋め尽くされました。
そして遠足の醍醐味といえば、お弁当!
天気もよくて、最高の遠足の雰囲気を味わいながら、食べることができましたね。
今回、別会場での遠足を予定しておりましたが、数日前にクマが目撃されたとのことで、会場を変更させていただきました。
クマが身近な動物になってきております。
休日に公園などにお出かけの際は、十分お気をつけください。
保護者の皆さま、ご参加いただきありがとうございました!
5月2日、たいゆう保育園のぞう組、ぱんだ組、うさぎ組(年長児、年中児、年少児クラス)の子どもたちが、「もしもバス車内に取り残されたらどうするか」を想定した訓練を行いました。
保育園の送迎バスに設置された〝車内置き去り防止支援システム〟。
これは万が一、子どもたちが車内に取り残された場合に、ボタンを押すとクラクションが鳴るようになっています。
今回の訓練では、子どもたちにボタンの場所、使い方、どんな時に押すのか伝え、実際に子どもたちにシステムを作動させて体験してもらいました。
また、子どもたちをバスに乗せて「助けて!」と叫んでもらった場面と、システムを作動させクラクションが鳴った場面を動画に撮って比べてみました。
いくら大きな声で助けて!と叫んでも動画には声が入っておらず、クラクションを鳴らすこと(システム作動させること)で気づいてもらえることを、子どもたちは学びました。
たいゆう保育園では、バス送迎時の子どもたちの安全管理、車内置き去り事故防止のために、
1,乗降時に人数確認の徹底
2,降車後の車内点検
3,出欠確認の徹底
4,置き去り防止支援システム設置によるヒューマンエラーのカバー
5,万が一を想定した訓練の実施
を行っております。
今後も保護者の皆さまに安心して利用していただけますよう、送迎バスの安全運行に努めてまいります。
ぞう組に進級して一か月が経ちました。
初日からテレビの取材を受けたり、大きい太鼓の練習が始まったり、入園進級をお祝いする会の司会をしたりと、忙しいけど充実した毎日を送っています。
何をするにもやる気満々な子どもたち、4月から新たに“おそうじ当番”として雑巾がけをがんばっています!
グループ名も自分たちで話し合い、ポケモングループ・バスケットグループ・ぶどうグループに決定しました。
気が付くと、「がんばるぞー!!」と自分たちで円陣を組んでいるグループも(*^^*)
担任も子どもたちのやる気に置いて行かれないようにしないと・・・(笑)
保育園生活最後の年、楽しいこと盛りだくさんで過ごしていきたいと思います♪
1年間、よろしくお願いします!!
4月からぱんだ組での生活が始まり、「ぱんだ組さん!」と呼ばれることにも慣れてきた子どもたち。(私の方がまだ「うさぎ組さん」と呼んでしまい、「ぱんだ組だよ!!」と子どもたちから直されることもしばしば…笑)
不安を感じることなく張り切って過ごしていて、とても頼もしいです!
楽しみにしていたカワイ体育教室が始まり、楽しんで体を動かしています。
先日の体育教室ではでんぐり返しに挑戦♪
足の位置や手を置く場所などを教えてもらい、みんな怖がることなくグルングルン回っていました。
“出来た!嬉しい~”“難しそうだけど挑戦してみようかな”という気持ちを大切にしながら、楽しく過ごしていきたいと思いますので一年間よろしくお願いします。
新しいお部屋と生活に早くも慣れ、15人元気いっぱいに過ごしています!
何でもやる気満々!のうさぎ組☆おかたづけや身の回りのこと、先生たちのお手伝いまでしてくれます!
もちろん食べること、寝ることにも全力です。(笑)
最近のうさぎ組のブームは“こびとずかん”です。難しい名前もすぐに覚えられる子どもたちを「うらやましい・・・」と感じながら、担任も負けじと覚えることに必死です。(笑)
「お外にこびとがいたー!」「お部屋きれいにしないとこびとが来る!」などと、子どもたちにはこびとが見えているようです♪
先日、みんなでイチゴの苗を植えました。
「もうイチゴできたかな?!」と早くも収穫を楽しみにしています♪
他にもピーマンとニンジンを育てる予定ですので、お家の方も生長をおたのしみに☆彡
4月初めは新しい環境に不安も見えた子どもたちでしたが、だんだんと慣れてきて6人元気いっぱい!パワフルに過ごしています★
お部屋ではお人形遊びやブロックなど、好きなあそびがたくさんの子どもたち♪
好きなあそびを見つけてじっくりと楽しむ姿や、友だち同士やりとりを楽しみながら遊ぶ姿も見られていますよ。
ポポちゃんのお世話の仕方や子どもたちのやり取りにクスッと笑ってしまう毎日です!
また、晴れた日にはお外あそびも楽しんでいます♪
お友だちと桜を見上げたり、つくしやタンポポなどの自然にも触れたりして、戸外を満喫していますよ!
これから子どもたちがもつ興味関心に寄り添って、一緒に楽しんでいきたいと思います!!
4月28日、ぞう組とぱんだ組(年長児クラスと年長児クラス)の子どもたちが、民生児童委員7名のみなさんの力を借りて、じゃがいもを植えました。
始まる前に、民生委員のかたと楽しく談笑する子どもたちの姿が見られました。
農園活動を通して食だけでなく、地域の方と交流できる機会をもてることはとても素晴らしいことです。
いつもありがとうございます!
さて、じゃがいもの植え方の説明を聞いたあと、さっそくじゃがいも植えの開始です。
用意されたじゃがいもはおよそ70個。
21人の子どもたちと民生委員のみなさんで、あっという間にすべて植えることができました!
最後はいつものおまじないをかけて、この日の活動は終了です。
今年度はじゃがいもの他に、枝豆、さといも、さつまいもを畑に植える予定です。
各クラスのプランター栽培も、もう少しで始まります。
お楽しみに!
4月16日、今シーズンのプランター栽培が早くもスタートしました!
うさぎ組(年少児クラス)と、ことり組とひよこ組(1歳児クラスと0歳児クラス)の3クラスで、それぞれイチゴを植えました!
スーパーに出回っていたり、いちご狩りを楽しんだりする種類のものとは違い、〝四季なりイチゴ〟と呼ばれる種類のものです。
春から秋まで長期収穫できるらしいです!(ホントかな!?)
はじめはうさぎ組の子どもたちが、いちごの苗植えに挑戦。
プランターに入れた土をならし、お当番の子どもたちが苗を植え、みんなで順番に水やりをし・・・、最後はみんなでおいしくなってくれるようおまじないをかけました。
ことり組、ひよこ組の子どもたちはできることをお手伝い。
苗の植え付けを見学した後、ことり組の子どもたちは水やりをしました。
早く食べたいね!
なかなか天気に恵まれない今春、
今シーズン最初の農園活動となったこの日も風が強く、雨が降っていました。
これから畑での農園活動も始まります。
よいお天気が続きますように!
2人の新しいお友だちを仲間に加わえ、令和7年度がスタートしました!
4月11日、たいゆう保育園では入園進級をお祝いする会がありました。
新・ぞう組(年長児クラス)の子どもたちが司会進行の大役を務めてくれました。
ゆうぎ室に招かれた新入園のお友だちは、みんなの前で緊張の面持ち(おももち)でしたが、時間がたつにつれて二人で手をつないでリラックスした様子が見られました。
そして、進級をした各クラスの子どもたちは、一人ずつ名前を呼ばれると元気に返事をして応えます。
自信をつけてきている子どもたちの姿が見られました。
会には、みんなをお祝いにアンパンマンとバイキンマンも駆けつけてくれました。
一緒に踊ったり、各クラスごとに集合写真を撮ったりしましたよ!
入園・進級をお祝いする会を皮切りに、今年度もたくさん楽しいことが盛りだくさんのたいゆう保育園!
まいにち元気に登園してくださいねっ!
3月7日お別れ会がありました。お別れ会の司会・進行はぱんだ組(年中児)の子どもたちが頑張ってくれました!!
ぞう組さん一人一人へのインタビューでは、保育園で楽しかったこと、小学校でがんばりたいことを答えてもらいました。プール、太鼓、ブロック遊び・・・楽しかった思い出がたくさんあるようです☆
また、小学校では「100点取るぞー!」と宣言してくれた子もいました。きっと取ってくれることでしょう・・・!
そしてこの日は特別!たいゆう保育園の子どもたちみんなでおやつを食べました。みんなで食べるって楽しい!おいしい♪
ぱんだ組、うさぎ組(年少児)の子どもたちがありがとうの気持ちを込めながら手作りのプレゼントを渡しました。そして、ぞう組さんからも手作りのあいうえお表、一人ひとりにメダルのプレゼントがありました!
最後はみんなでジャンボリミッキーを踊り、会もいよいよフィナーレです。退場はみんなでアーチを作り、花吹雪でぞう組さんを見送りました。
たくさんのありがとうの気持ちを込めて・・・
ぞう組さん、だいすきだよ!
2月26日、ぞう組(年長児クラス)の子どもたちは、お茶会に参加しました。
先日のいちご収穫体験ではあまーい思いをした子どもたちでしたが、この日は少しにがーい体験を(笑)。
地域の方をお茶の先生としてお招きし、子どもたち一人ひとりにお茶をたてていただきました。
毎年行われているお茶会ですが、今回は子どもたちにお茶をたてる体験もさせていただきました。
はじめに先生がたててくれたお茶を味わっていた子どもたち。
自分たちがたてたお茶を飲んでみると、より苦味を感じたようでした。
その他にも、うまく泡がたたないなど、想像してた以上に茶道の道は険しいようでしたね。
部屋に戻ってからお茶会ごっこをする子どもたちの姿が見られました。
ただお茶を飲むだけでなく、おもてなしの精神や詫び寂びなどの美しい心得を感じられる日本の伝統文化。
子どもたちが日本人であることを誇りに思う日が来たら、この日の体験もぜひ、思い出してほしいと思います。
2月25日、ぞう組(年長児クラス)の子どもたちが、大雄地域にある横手市園芸振興拠点センターで、いちごの収穫体験をしてきました。
毎年、収穫体験をさせていただきまして、ありがとうございます。
センターについてからは、農業について話を聞いたり、野菜と果物の違いを知ったり、いちごについて勉強したり・・・そしていちごを試食したりしました。
4月には小学生のみなさん、静かに話を聞いて学ぶことができましたね!
その後はおまちかね、いちごの収穫をしました。
いちご(今シーズン最高の状態だったようです!やったー!)の採り方を聞いて、さっそく挑戦しました。
はさみを使ってみなさん、上手に収穫することができました。
いちごが大きくて、用意されたカップが小さく見えましたね。
いちごをたくさん食べられるこの機会に思う存分、味わってほしいと思います。
2月12日、ぞう組(年長児クラス)の子どもたちが、春に入学する大雄小学校へ、小学校体験に行ってきました。
はじめにどんなことをするのか教頭先生から説明を受け、校長先生のお話を聞きました。
そわそわしながらもしっかり耳を傾けていた子どもたちでした。
各学年のクラスにおじゃまして授業風景を見学して回り、小学校の雰囲気を体で感じてきた子どもたち。
音楽室の独特のにおいを感じ、図書室に足を踏み入れると本に囲まれ、保育園にはない階段を上り下り・・・。
保育園とはまったく違った雰囲気に興味深々な様子でした。
これまでの生活とはまったく違う小学校生活にはなりますが、保育園生活の延長上にあるのが小学校です。
保育園の思い出を原動力に、小学校生活の好スタートをきってほしいと思います!
新しいお友だちともなかよくしてね!
1月31日、たいゆう保育園では豆まき会が行われました。
令和7年の節分は2月2日、日曜日でしたので一足早く、鬼と対面することとなりました。
豆まき会は鬼を追い払うだけではありません。
節分(豆まき)の由来を聞いたり、福の神(園長先生)から豆をまいてもらったりしました。
毎年、子どもたちが製作した手の込んだお面をつけて豆まき会に参加します。
今回もカラフルでクリエイティブなお面がたくさん見られました。
お面に限らずマントを羽織ったり、オリジナル金棒を手に持っていたりするクラスの子どもたちもいました。
豆まき会を楽しみに(?)していたことが想像できます。
豆まきのうたを歌い終わったところに鬼が太鼓を叩きながら登場。
あまりにも静かで、「え、いま出番だよね?」と赤鬼と青鬼は戸惑いました。
ステージから降りていくと、やっとみんな慌てて逃げたり、豆(カラーボール)を投げたりしてくれたので安心しました。
がんばって鬼退治をしたので、最後に先生からメダルをもらえました。子どもたちの心の中の鬼が追い払われたことと思います!
今回、鬼の滞在時間が長かったと反省点にあがりましたので、来年度はもう少し早めに退場しますね。
あ、いえ、鬼さんにそう伝えておきますね(笑)。
そして給食は毎年恒例の「鬼カレー」。
子どもたちがトッピングしてカレーライスを鬼にしていきます。
これもまたクリエイティブな鬼カレーになりました。
今回の豆まき会も楽しめましたか?
また来年お会いしましょう! 赤鬼、青鬼より


















































































































































































